コンタクト

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ウェブサイト http://pv.way-nifty.com
運営者: 有限会社吉富電気 代表取締役吉富政宣

ごあいさつ

太陽光発電は数十年もの間しっかり発電して初めて役に立ちます。市場の伸びに対して、その品質や価値が何ともわかりにくい太陽光発電。もっと穿って考えて見ませんか?

この10年ほどで太陽電池メーカーによる住宅太陽光のキット化が進みました。しかし、これら最小公約数的なキット類は必ずしもあなたの家に適したものではありません。太陽光発電システムは、メーカーによって提供される商品ではなく、設置者によって現地状況に見合った設計と施工を求められる建設作業なのです。
したがって現在の太陽光発電は、逆にメーカーや代理店まかせではなく、 どうすればさらに長持ちするか、どうすればよく発電するかを関心のある誰もが考えるべき状況にあります。そのためには、設置時から技術的にどのような配慮が必要か、太陽光発電の技術的常識とは何かをよく知るべきでしょう。
また宣伝ではございますが、私達は住宅用800件ほど、産業用200件ほど設計施工販売に関わって居ます。20年の経験とノウハウを持つ弊社にお気軽にご相談下さい。2011年現在、お気軽な相談を受けるのをやめました。まじめな相談だけを受け付けます。業界、消費者、双方のモラル低下は目に余ります。
このサイトでは消費者が”買う目的””よく発電する太陽光発電”を考えます。


サンプル

弊社には下にご案内するように複数のホームページがあります。
併せてご覧ください。基礎知識を持っていれば良い導入が出来ます。
    ウチの仕事のスタンスは、
  • 最適設計を提案!
  • 3次元日陰解析による適切な設計も目指す
  • 勧誘はキライ
  • 強度・寿命・発電量の3本柱の追求がメイン!
    ・・・と強気。だけど、

  • どうすれば故障を減らせますかね。。。
  • 点検は大変。テスタだけじゃ無理。。。
  • 点検機材と研究環境の方が、太陽電池より高い。
  • 2010年現在、数十万~100万もかかる点検実費を考えるとシステムの維持は最大の問題だ。 ・・・という感じで、心配して手間をかければかけるほどシステム納入は赤字になりやすいわけです。
  • 住宅PVではもはや黒字化は不可能。もはやユーザーは法定計算の予算を持ちません。必要費用がコスト化されていないので構造計算を出来る人をすっかり見なくなりました。弊社においても市場価格での住宅PV納入はきっぱりとお断りしています。しかし、これまでのユーザー様のサポートは継続します。今後の弊社は当面、メーカー研究開発者様との共同研究や学会活動、若手への技術教育に集中します。
  • 2011年現在、メーカー間のチキンレースが続いています。PID研究で有名なSOLONまでもが破産しました。信頼性研究のあのBPも撤退しました。この業界、もはやメーカー側も暗雲に包まれています。まじめな会社が耐えてゆくのが難しくなりました。

運営者

有限会社吉富電気 愛知県名古屋市名東区社台1-114
 052-760-2573 ・ 090-4161-7171   

技術のホームページ
産業用や趣味の販売ホームページ


筆者似顔絵のイラストはhttp://www.abi-station.com/アビステーションさんのオンラインツールによるご提供です。
面白いイラストをありがとうございます。