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2005.12.23

解氷って業者がやることもあるんですね。

http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index2.cgi?ac1=B311&ac2=&ac3=2286&Page=hpd2_view

解氷って業者がやることもあるんですね。
寒冷地では、隣組?(死語?)で持っているような機材だと思っていました。
(私達は持っていました)

電流による溶氷は、短い配管スパンで取り扱わないとおっかないです。
厳しい寒さが続く中、このキワモノ商売(季節物商売)は多忙でしょう。
そんなときにはこんな事故があってもおかしくないですね。

12月 23, 2005 私の話 |

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コメント

こんばんわ~

「寒冷地では、隣組~」そんなことないですよ、まず水道凍結するような家は欠陥住宅か、借家だから直さないので凍結するか、-30度を越える地域(内陸部)が多かったのですが、最近の傾向では、アパート等で1階を駐車場としている建物で構造的に凍結しやすいのにきちんと対策していない場合が多い、そのような場合は借主が凍結が予想される夜間は自主的に水道を落とさなければなりません、昔は9割の家が夜間水道を落としていたのですが、近年道産子の中にも水道を落としたことが無い人が増えて来て、そのな人が上記のようなアパートに引っ越した場合、まず間違いなく凍結させます。

こちらでは、水道配管屋の立派な仕事のひとつです、1件5000円程度で-15度以下になると1日10~20件の仕事量があるようです、かなりの臨時収入ですし、それに付随して、配管の断熱工事やボイラ、給湯器の取替えなどが発生すると、外は寒いのにふところはホクホクのようです。

水道配管屋さんは電気の知識が余り無いので、よくこのような事故を繰り返しています。
ガス管に電線をつなぐヤツとか、途中に樹脂管があるため軽量鋼に大電流流すヤツとか恐ろしい限りです。

私はそのへんに転がっているCTとスライダックで自作したものを使っています(自宅で使うことはないですが)。
使い方としては、凍結区間だけに電流を流すことが基本ですが、内装を剥がしたり、何トンも有る雪を除雪するわけにはいかないので、屋内凍結の場合は、蛇口と水落とし栓間。
地中凍結の場合は、水落とし栓間と道路標識や電柱支線等アースの効いているものに流します、せいぜい5~10Aを10~30分流せば溶けます、それを時間短縮のために30A以上も流すヤツがいるから問題が絶えません。

料金を貰って商売しているいじょうもう少し勉強してほしいものです。

投稿: aosam | 2005/12/24 17:45:56

雪国ではそのような仕事もあるのですね。
ところ変われば、変わった仕事もあるようですね。
しかし、お金を貰っておきながら、火事を起こすようではなんともなりませんね。
確かに、大きな電流を流せば、大きな熱量が起きる=火事を誘発しやすい。
まあ、電気に詳しくない方が、おこなうと危険な作業が増えるでしょうね。
でも、凍結の条件が分かれば、未然に防ぐ装置も、考えることが可能ですね。
例えば、自動凍結解消装置とか、水道管の中間に、温度を測る装置と電磁開閉弁を配置を改造した装置を挟むだけで、自動凍結防止装置というのも面白いかと思います。
凍ってから溶かすのでも、タイマー式にして時間をかけて溶かせば、安全+確実に溶かすことが出来るはずなので、据置で対応する方が良いと思います。ではまた。

投稿: ブルースカイ | 2005/12/24 18:59:39

aosamさん、北海道には隣組みたいな田舎臭いものが無いのでしょうか。あいつのところにはブルがあるし、あいつのところにはスノーシューターがある。6~10トンの大型トラックがあれば雪捨ても楽チン。私達はこうやって持ち回りで冬を越していたものです。当時の私達は地域では最も若くヒマだったこともあって、ご近所パワーは素晴らしく一晩で2m積もってもへっちゃらでした。
話は飛びますが、10年前は北海道の住宅の断熱の素晴らしさに驚いたものです。今じゃ本州でも高気密高断熱なんて当たり前ですが、北海道の快適な住宅はすごい。私は嫁さんの実家くらいしか凍てつく家を知りません(笑)
そうそう。今でも本州ではマイナス20度級くらいは、隙間風の吹く家がまだ少なくありません。一日留守にすれば、室内のヤカンも氷になります。長野県内陸部など寡雪な地域では、断熱の甘い在来木造が殆ど。柱も細く、たまに1mも積もると戸が開かないこともたびたび。ひどいものです。一方で昔から雪と寒さとの戦いがある飛騨地方や北陸、北海道豪雪地帯の家はまるで違いますね。飛騨に移住した頃は、安アパートですら4寸の見事な柱や1.8寸~2寸という極太の垂木に感動したものです。

溶氷機の作業、20件もあればいいですねぇ~~。でも除雪と同様、キワモノ商売なので継続的には食ってゆけないのが辛い。

住民も行政や業者まかせにせず、スノーシュータを10件で一台持つようでも良いような気がします。1台200万したって、一件あたり20万じゃないですか。オーガのピンくらいの消耗品は仕方ありませんが、5年は持ちますしね。雪下ろし(豪雪地で一件5万~10万くらいかな)だって皆でやれば安いもの。私のたかだか10年程度の豪雪地暮らしでは、若い力とご近所の力が大事だと思いました。

一方、今居る名古屋では、防犯がテーマです。ひったくりと空き巣をどうすれば良いのか。。。ご近所との交流は密なのに、情け無いことです。

投稿: よしどみ | 2005/12/24 20:58:29

ブルースカイさんのおっしゃるようなハイテク?系は導入の費用が高そうですねぇ。
でも、イマドキどんな商品があってもおかしくない気がします。
昨年だったか、この名古屋の我が借家で地中の水道が凍結破砕することがありました。20~100センチくらいは埋まっているだろうからこりゃ参った。と大家さんに相談したら水道屋が来て、ちょいちょいと掘っていました。なんと5センチくらいしか埋まって無いじゃん!!欠陥工事じゃないの?と仲の良い水道屋に相談したら、これが「フツー」だそうです。考えてみれば温暖地ではまず氷点下5度にもならない。所変われば仕事の仕方も違うのは当然ですね。

投稿: よしどみ | 2005/12/24 21:07:36

トラブルが起きるたびに作業をするようなことでは安定した収入がありませんが、仮に、
セコムのような装置を作り、売り切るのではなく、貸し出すような方法であれば、ある程度安定した収入が得られるはずです。
防犯対策は、窓や扉のガラスに、防犯シート、衝撃センサー、補助錠等を設置することと、敷地には、出来れば防犯砂利をまくと、良いでしょう。
多い時は、1日に10回くらいは、無言電話がありました。
一度早朝に、不審者に遭遇したことがありました。輪番で、交代しながら、巡回(お隣さんに訪問する)するしかないのかもしれませんね。ではまた。

投稿: ブルースカイ | 2005/12/25 8:42:14

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