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2006.02.22

週間ダイヤモンド06年2月25日

熾烈化する”太陽電池戦争”だそうな。
原料となるシリコンの不足と各メーカーのコメントが寄せられ、薄膜など新技術を採用した太陽電池事業の動向がまとめられている。
ざっくりと業界俯瞰に読まれるのはいかが。

2月 22, 2006 書籍・雑誌 |

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コメント

あらぁ~
シリコンなんて無尽蔵と聞きましたけど昔。

投稿: たいよう | 2006/02/22 19:04:38

ほんとですねぇ。
庭の土から取り出しますか!?

投稿: よしどみ | 2006/02/22 21:12:52

ひと山当てましょうか?ゴールドラッシュだ~

投稿: なっちゃん | 2006/02/23 20:26:51

小生も宝探し仲間に入れて
オネガイ (*^ ^)//\(∂。∂;) アセッ

某メーカーさんは、どこでシリコン調達しているのでしょうね!!

じぇんじぇん分かりませ~ん

投稿: 屋根屋 | 2006/03/01 17:57:54

シリコンはどこにでもあるけど、純度が低かったりするでしょう。でもそれよりむしろ、インゴットまでを作る工場が足りないというのがシリコン不足の中身だと思います。
多くの半導体原料メーカーは、これまで市場の好不況に振り回されてきたほか、莫大な投資の規模に対する見返りが充分でないので、市価がここまで高騰するまで投資をしなかったのだと思います。やがて、目安として2008年頃から、あちこちで新工場が竣工してくるでしょう。太陽電池は複合マテリアルだし、やたらに多くのプロセスを経て出来ていますので、一部のメーカーだけが儲けるとか、業者だけが儲けるとか、消費者だけが得をするというような歪んだ構造は決して続かないと思います。

投稿: よしどみ | 2006/03/01 22:55:29

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