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2006.02.13

ちょっとした努力と工夫

技術というほどのこともありませんが、たまたま写真が撮れたので、私が心がけていることをひとつふたつ紹介してみます。

setuzokubako1

直流の接続箱へのワイヤリングですが、私は写真のように1ロール巻きます。充分なガータースペースが無いの箱も少なくありませんが、頑張って巻くようにしています。
そうしないと夏季に施工したものは、冬季にケーブル外皮が縮んで端子台にストレスがかかるかもしれないからです。これは考えすぎかな??
いずれにせよ、余長があると点検や配線変更もしやすいのでこの仕方には将来性があるでしょう。

setuzokubako2もうひとつ。
外気の流通が無い接続箱ですと、内部に水滴が付くことがあります。これは、配線穴を通る室内の暖かい空気が原因です。背あわせに屋内用PCと接続箱を配置する際は、屋内用PCの配線穴にパテを詰めるとこの問題が起きません。
一見どうでも良いことにも見えますが、故障リスクを減らすためには、いちいちのことまで想像力を働かせ、実行することが大事だと思っています。

2月 13, 2006 太陽光発電の技術 |

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コメント

わずかな差ですが、場合によっては大きな差がでます。(トラブルが起きないと効果を感じてもらう得る出来ない。)
でも信頼獲得には、一役買っていると思います。安全(危険性の排除)と、安心(施工者の信頼)は、依頼するときの要素になると思います。今までに経験したトラブルでは交通事故がありましたが、事故を起こす前よりも、かえって心がけるようになった気がします。(車同士も一度あります。)いかに、危険性を早く認識して、万が一に備えるということは、どんなことでも変わらないので、ちょっとした努力と工夫も大事と思いますよ。ではまた。

投稿: ブルースカイ | 2006/02/16 21:10:45

まぁ、頑張ってみても、真心こめてみてもお客さんが気づかなければ自己満足ですけどね。
でも、私は10年、20年先にも会社を健全な形で生き残らせることを考えています。つまり、10年20年後にも「他所のよりよかったジャン!」とお客さんに思ってもらいたいわけです。
片思いにも似た淡い願い。。。(汗)

投稿: よしどみ | 2006/02/17 21:30:49

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