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2006.02.12

仲間に助けられて

この数日、ビッコを引きながら仕事をしている。
以前からおかしかった左膝が、気温が低くて痺れたまま。
いよいよ階段を上がるのもしんどくなってしまった。
しかし工期は決まってるし、医者に行く暇も無いので、こりゃイカンとばかり慌てて同業の電気屋仲間に連絡を取った。

しょーもない職人を呼んでも仕方が無いので、力量のある何人かの社長に声がけし、本人に来てもらった。おかげで今回の工事メンバーはスーパースペシャル職人ばかりである。
こういう時に兵隊さんを借りても人件費は安いかもしれんが、ちゃんとやってくれるか心配なので、助かった。職人の大将(社長)というのは、格段に仕事が上手いのである。
私は監督と雑務に徹することに。

皆さん、クソ忙しい中、助けてくださってありがとうございます。
おかげさまでちゃんと納品できそうです。

2月 12, 2006 私の話 |

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コメント

こんばんわ~。

困った時に助けてくれる、関係を築くのは簡単なようでもあり、難しいともいえる。
とにかく、感謝の気持ちを忘れないことが大事ですね~、最近歳のせいかそういう考え方になってきました。

最近の兵隊さんはレベルが低下傾向ですよね、私も兵隊の身ではありますが、時に工事屋さんの傭兵として借り出されることが多くなりました(自分の兵隊では処理できない物件)。

投稿: aosam | 2006/02/13 19:37:12

そりゃいかん! しょーもない職人を呼んでも...云々はさておいて、歩行が困難な位の痛みなら先ず信頼のおける医者へ行って原因をはっきりさせ相当な治療を受けることです。働き盛りの時代は兎角無理をしがちです。それがイケマセン。歳を取るとボロボロになっちゃいます(恐)。

投稿: e坊 | 2006/02/13 20:20:12

aosamさん
建設モノは助け合って初めて完成するから、職人ちゅーのは、助け合うようにも出来てるんだと思います。でもやっぱりカネのやり取りだけじゃない。感謝の気持ちですね。

e坊さん
医者はよく知らないのでこれから探します。
ブログ立ち上げられたんですね。よく動いてらっしゃますね~。

投稿: よしどみ | 2006/02/13 22:54:03

ご無沙汰してます。

おからが大事にしてくださいよ。
あなたは、これからの太陽光発電業界の救世主になる人なのだから、・・・←少し大げさかも

小生も若き頃は同じような体験あり
その結果、今では冬の寒い日なんかは、歩けなくなるほどですよ。

自分ひとりの、体じゃない

心と体の休養しっかり取ってくださいね

なっちゃんと南の島にでも行きましょうか??
三人で・・・

投稿: 屋根屋 | 2006/02/15 12:06:02

ありゃ~屋根屋さんも足にきてますか。
出来れば南の島は仕事なしで行きたいです。
それにしても”救世主”ってすごい言葉ですねぇ~!

投稿: よしどみ | 2006/02/15 18:16:29

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