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2006.03.13

独立型 蓄電池バンク

太陽光発電用鉛蓄電池も逆境。
鉛の高騰に加えて、実寿命の長いベント式蓄電池バンクが殆ど製造中止になってしまっている。想像するに昨今、役所などが買う力が無くなっているので作るほうにメリットが無くなったと言うことか。
僻地モノの今後の交換が困ったものだ。CS型が無くならならないように祈る。
DODの深い従来用途をMSEで代替してゆこうとすると、バンクを2倍にせねばなるまい。
設置場所は増やせないし、そのままではやたらに寿命が短くなるし、一体どうしたものか。

3月 13, 2006 私の話 |

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コメント

よしどみさん、こんにちは。

最近なんでもMSE化されているなぁ~と感じていましたがそんな事情があったのですね。

私は単に、メンテを嫌ってとか、消防法上の理由(消火設備の簡素化)でMSE化が進んでいると思ってました。

CS型はめったに扱わないですが、HS型が無くなると困るなぁ、個人的にはCS型大好きです。

投稿: aosam | 2006/03/14 13:32:28

aosamさん、こんにちは!
開放式が減るのは、メンテを嫌ってもあるでしょうね。換気の配慮も必要ですし。
結局はランニング+イニシャルというライフサイクルにおける総コストが理由だと思います。
でも独立PVのMSE化は交換サイクルが短くなる分、環境によろしく無い気がしますね。特にトラック輸送等ロジでのエネルギー消費が気になっています。

投稿: よしどみ | 2006/03/14 15:44:43

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