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2006.05.18

極地取材向けPV電源2

Yd224et 試作3つ目。
やっと出来上がったのが制御回路込みで900グラム弱。STCで約17~18W。普通なら3キログラムにはなりますが、これなら楽チンでしょう。面積効率の高い、単結晶セルはまだまだ大事ですね。あとは満足に使えるかどうか、類似環境で試験。

Yd224etwt

5月 18, 2006 太陽光発電の技術 |

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コメント

制御回路まで全て含めて900g弱!
まさにエンジニアリングの結晶ですね。

制御回路部が本当にサイコロですね。
ポケットに忍ばせておけば持ち運びが楽ですね。

でも私だとポケットに入れたの忘れたまま洗濯してしまいそうな。。。

なにわともあれ、アルプスでフィールドテスト期待してします。

投稿: すぎやま | 2006/05/19 0:51:24

あれま、夜更かしですねぇ。
これ面白いですよ。成功するかどうかはさておき、良くまぁこの重量と内容に納めたなぁと。我ながら。。。
温度ドリフトまで考えると、結構机上考察が難しいんですよね。

投稿: よしどみ | 2006/05/19 1:42:38

よしどみさん、こんにちは。
見た目では、12V0.5Aと推測しますが当ってますか?
870gとは軽いですね~、ソーラーカー用の太陽電池と比べた場合の違いなど伺いたいところです。

投稿: aosam | 2006/05/20 10:22:22

電流は、ハーフカットですので1.5Aもあります。これはほどほどにしっかりしたガラエポ基板を用いていますが、ソーラーカー用のは車体の強度を頼ればもっと薄く、軽くできるでしょうね。セルの充填率もさらに上げることができると思います。

投稿: よしどみ | 2006/05/20 14:50:01

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