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2006.06.13

モジュールの耐久性

Sharsi 中央のが一番古い。その次が左。右は10年程度。製法が違うので一概には比べられない。
例えば右端のは反射防止膜がまるで違う。

でもね、どれも20年近く経ってるけど、かなり注意深く作られているせいかビューティフル。
工事方法も丁寧だった。

贔屓目に見なくても、何もかもが綺麗だ。電流も充分出る。バックシートだってまだ新品同様のつるつる。ジャンクションの中も、フラックス残滓なんか微塵も無い。だから錆びも無い。
でもね、値段が高いの。こういうのってどう思われます??

6月 13, 2006 太陽光発電の技術 |

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コメント

うひょ~!行ってきたのですね、山登りお疲れ様でした!

雲海の上にあったモジュールとは到底思えない美しさ。。。

まさしく、びゅーてぃふぉ~ですね。

うんうん、写真で見てもまだ後光が光ってますね。是非実物も拝んでみたいです。超貴重なサンプルです。

これはプライスレスな代物のようですので、高いからどうのと言うレベルを超越してはいませんか?

投稿: すぎやま | 2006/06/13 1:16:02

実は山登りしてないんです。山に置く場所が無くて空輸の上、一旦下界倉庫に収用したものです。こりゃチャンス!と思って撮影しに行っただけです。(往復7時間ですわ)
この20年モノはgoodですよぉ。
昨今の変な量産品よりはるかに良い。
とかく、作りも経年後の結果も違うんですわ。
Cheapness is not a justice.
と私は言いたいわけです。それほどまでに信頼性の高いPVは安くない。少なくとも今は。
そして技術的な無理はイカンです。願わくば、結果的に安くなれば良いわけです。しかしここにはまだまだ多くのハードルがあります。多くの犠牲の下に安いだけではまずいでしょう。コストカットへのアプローチはPVメリット向上の面から市民活動的に進められるべきであるのと同時に設計・インストール時の”手続き”等、一般管理費の低減からも勧められるべきです。この点はまだまだダイエットの余地があります。いきなりアッセンブリ経費や現場インストール労務費からコストカットが進められているからあちこちが歪む。私はこれを嘆く者です。20日から欧州の様子を見に行きます。

投稿: よしどみ | 2006/06/15 23:26:09

よしどみさん、こんにちわ

>こりゃチャンス!と思って撮影しに行っただけです。(往復7時間ですわ)
●いゃぁ~ガッツありますね。
耐久性については各種の情報で小耳にしていましたが生の画像参考になりました。
円形セルの開発を社内報でみていた頃はセルの寿命など考えたことも無く、永久的なものとて捕らえていた当時を思い出しました。

>20日から欧州の様子を見に行きます。
●ご無事の帰還を祈ります。
土産話楽しみにしています。

投稿: たいよう | 2006/06/16 10:30:01

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